横浜市の人気ドッグカフェBEST10|海辺さんぽと一緒に楽しむ癒しカフェまとめ

横浜は「海辺さんぽ×公園×犬カフェ」がコンパクトにまとまった、犬と暮らしやすい街です。
みなとみらい・山下公園・元町商店街・横浜駅周辺など、エリアごとに雰囲気の違うドッグカフェが点在しています。
この記事では、口コミ・雰囲気・犬同伴条件(店内OK/テラスのみ/大型犬OKなど)・最寄りのさんぽルートをもとに、
「横浜市で電車・徒歩・車で行きやすいドッグカフェBEST10」をまとめました。
「横浜の犬カフェをきっかけに、犬好き同士のご縁も広げたい…」という方は、上のボタンから
犬好き婚活の全体像とペット婚の使い方も合わせてチェックしておくと、出会いのチャンスを逃しにくくなります。
横浜市のドッグカフェ事情
横浜市はエリアごとに雰囲気が大きく変わります。
みなとみらい・山下公園周辺は海と公園、元町・山手は歴史的な街並み、横浜駅周辺はショッピングとアクセスが魅力です。

ドッグカフェ・犬同伴OKカフェも、 「海辺テラス」「商店街の小さなカフェ」「郊外型ドッグラン併設カフェ」などバリエーションが豊富。
「今日は海辺さんぽをメインに」「今日は車で郊外までゆっくり」など、テーマに合わせて選びやすいのが横浜の強みです。
この記事では、横浜市内で日常的に通いやすい&ちょっとしたお出かけ気分になれるお店を中心に紹介します。
関東全体の犬連れスポットを広く押さえたい方は、 【東京:最新版】ドッグランMAP|屋内・駐車場・犬連れOKカフェまで一気に計画や 【保存版】埼玉のドッグラン&犬OKカフェ×ペット婚で最短マッチも参考になります。
【最初にざっくり】目的別おすすめカフェ早見表
「今日はどんな過ごし方をしたいか」から、お店の候補を絞ってみましょう。

■ 店内でゆっくり過ごしたい派(室内OK)
- DOG DEPT CAFE 横浜 港の見える丘公園店(山手/店内・テラスともペット可)
- roku cafe(横浜駅西口/おしゃれ一軒家カフェ・店内同伴可)
- LATERRE garden(都筑区/屋内ドッグラン併設カフェ)
- DAIN(本郷台/店内犬同伴OKの落ち着いたカフェ)
■ 海辺テラスでサクッと立ち寄りたい派
- Re:Journal(新山下/海沿いテラス&倉庫リノベカフェ)
- ANNIVERSAIRE CAFE みなとみらい 横浜(運河ビューのテラス席)
- BISTRO RUBAN(横浜ベイクォーター/夜景テラス)
- HAMA CAFE(大さん橋近く/港町らしい雰囲気)
■ 元町・山下公園さんぽと組み合わせたいとき
- 花Lab.Nocturne 横浜元町店(元町商店街の花屋併設カフェ)
- DOG DEPT CAFE 横浜 港の見える丘公園店(山手の公園帰りに)
- Re:Journal(新山下/海沿い散歩とセットで)
■ 大型犬・多頭飼いでも行きやすいお店
- DOG DEPT CAFE 横浜 港の見える丘公園店(サイズ問わず同伴可・犬用メニューあり)
- LATERRE garden(屋内ドッグランあり・ゆとりある席配置)
- DAIN(本郷台/ゆったりした店内・駐車場ありの郊外店)
- Re:Journal(テラス席中心で広めのスペース)
BEST10一覧(編集部おすすめ順)
迷ったら、このBEST10から“自分たちの定番カフェ”を探してみてください。
- Re:Journal(新山下)
- DOG DEPT CAFE 横浜 港の見える丘公園店(山手)
- HAMA CAFE(大さん橋・山下公園近く)
- ANNIVERSAIRE CAFE みなとみらい 横浜
- BISTRO RUBAN(横浜ベイクォーター)
- 花Lab.Nocturne 横浜元町店
- roku cafe(横浜駅西口)
- LATERRE garden(都筑区・屋内ドッグラン併設)
- DAIN(本郷台)
- その他、気軽に立ち寄れる小規模な犬OKカフェ(随時追加予定)
※営業時間・犬同伴条件・メニュー内容は変更になることがあります。
訪問前に必ず各店舗の公式サイト・SNS・グルメサイトで最新情報をご確認ください。
10店舗比較メモ(店内OK/大型犬OK/犬用メニュー)
愛犬のサイズと「店内でゆっくり派かどうか」で、行きやすいカフェが大きく変わります。
ここではざっくりとした比較メモを載せておきます。
| 店舗名 | 店内OK | 大型犬 | 犬用メニュー | 最寄りのさんぽスポット |
|---|---|---|---|---|
| Re:Journal(新山下) | △(一部スペース/混雑状況により) | ◎(テラス広め) | △(おやつ中心・持ち込み推奨のことも) | 山下公園・新山下ふ頭 |
| DOG DEPT CAFE 港の見える丘公園店 | ◎ | ◎ | ◎(犬用ごはん・スイーツあり) | 港の見える丘公園・山下公園 |
| HAMA CAFE | △(席・時間帯により) | △(店内は要相談) | △(簡単なおやつ程度) | 大さん橋・山下公園 |
| ANNIVERSAIRE CAFE みなとみらい | —(テラス席のみ) | △(テラスのスペース次第) | —(持参おやつ推奨) | 汽車道・新港パーク |
| BISTRO RUBAN(ベイクォーター) | —(テラス席のみ) | △(席の余裕による) | — | 臨港パーク・ベイクォーター屋上庭園 |
| 花Lab.Nocturne 横浜元町店 | ◎(一部席・小型犬中心) | △(要相談) | — | 元町商店街・山下公園 |
| roku cafe | ◎(店内同伴可) | △(レイアウト次第) | —(お水サービス中心) | 岡野公園・掃部山公園 |
| LATERRE garden | ◎ | ◎(屋内ドッグランあり) | ◎(犬用メニュー・おやつ) | 近隣の街路樹散歩道 |
| DAIN(本郷台) | ◎ | ◎(ゆったり店内) | △(トッピング程度) | 小菅ケ谷北公園・本郷台周辺遊歩道 |

・◎:条件が整っている/△:一部OK・サイズや席により異なる・要確認/—:基本的になし(または情報が少ない)
・最新の同伴条件・メニュー内容は必ず各店舗の公式情報をご確認ください。
Re:Journal(新山下)— 海沿いテラスで横浜らしさを満喫

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ロケーション・雰囲気
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横浜・新山下エリアの倉庫リノベーション型カフェレストラン。天井高と開放感のあるおしゃれ空間。
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目の前が海&桟橋で、テラス席からはみなとみらいの夜景や港の風景を一望できるオーシャンフロント立地。
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昼は明るいオーシャンビュー、夜はライトアップされた夜景が楽しめる「横浜らしい非日常感」が魅力。
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犬連れ・テラス席のポイント
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海沿いテラス席は犬同伴OK(詳細な条件は要確認)。潮風を感じながら愛犬と一緒に過ごせるのが最大の魅力。
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テラスはゆったりめの造りで、時間帯によっては大型犬でも落ち着いて利用しやすい。
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風・日差しの影響を受けやすいので、夏は暑さ対策・冬は防寒対策をしっかり準備していくと安心。
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料理・メニュー構成
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コンセプトは「味は極上、価格は日常」のイタリアン。パスタ・ピッツァ・前菜・メインまでコース/アラカルトが充実。
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神奈川・横浜の地元食材を活かした創作イタリアンが中心で、海と山の幸をバランスよく楽しめる。
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昼はランチセット、夜はコース料理やワインペアリングなど、「ブランチ〜ディナー」までシーン別に使いやすい構成。
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ドリンク・カフェ利用
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プロデュース元の UNI COFFEE ROASTERY 由来のコーヒーメニューも一部提供されており、カフェ使いにも対応。
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ワイン・ウイスキー・カクテルなどバー利用にも耐えるラインナップで、「お酒+夜景+愛犬(テラス)」という楽しみ方も可能。
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おすすめの過ごし方・モデルコース
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朝〜昼のモデル
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山下公園・新山下ふ頭エリアをのんびり散歩
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→ Re:Journalテラス席でブランチやコーヒー休憩
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→ 海辺を背景に、愛犬との写真撮影タイム
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夕方〜夜のモデル
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夕暮れ前にさんぽ → 日没〜夜景が始まる時間帯にテラスディナー
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みなとみらい方面の光が水面に映るタイミングは、写真映えを狙うなら特におすすめ。
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「犬連れで横浜らしさを一気に味わいたい日」「非日常感のあるデート+愛犬との時間」を両立したいときにぴったり。
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基本情報・公式URL
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店名:Re : Journal(リジャーナル)
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住所:神奈川県横浜市中区新山下3-4-17 rejournal.unicoffeeroastery.jp
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公式サイト(about・menu・news・access):
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アクセス詳細ページ(最寄り駅・車ルート・営業時間):
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予約用TableCheck:
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Instagram(最新の店内・テラス・メニュー写真):
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利用前にチェックしておきたいポイント
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定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)/ランチ 11:30〜15:00、ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00)目安。rejournal.unicoffeeroastery.jp
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テラス席希望は当日10:30から電話で先着受付という運用なので、犬連れの場合は事前に確認&早めの連絡がおすすめ。rejournal.unicoffeeroastery.jp
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営業時間や予約ルール、犬同伴条件は変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトまたはInstagramストーリーでチェック。
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DOG DEPT CAFE 横浜 港の見える丘公園店 — 犬が主役になれる山手のカフェ

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ロケーション・雰囲気
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山手エリアの象徴である**「港の見える丘公園」すぐ近く**に位置し、散歩コースと組み合わせやすい絶好の立地。
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大きな窓とウッド調の内装で、“犬と暮らす日常と観光気分”が両立する落ち着いた空間。
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すぐ隣には港を望む高台エリアがあり、洋館・バラ園・展望スポットなど「写真映え」ポイントが多数。
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犬同伴条件(店内OKの強み)
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小型〜大型犬まで店内同伴OKで、気候に左右されずゆっくり過ごせる。
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混雑状況・レイアウトによって案内席が変わることがあるため、多頭飼い・大型犬は来店前に電話確認が安心。
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店内にはフォトスポットが設置されている日もあり、記念写真が撮りやすい犬に優しい設計。
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犬用メニューの充実度
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ドッグブランド直営らしく、犬用ハンバーグ/ミートローフ/ワンバーグプレート/犬用スイーツなど「特別ごはん」が豊富。
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アレルギーや消化に配慮した食材を使った期間限定メニューが登場することも。
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公式メニュー掲載ページ(犬用・人用共通)
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人用フード・カフェ利用
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ボリュームあるハンバーグ・ロコモコ・パスタ・サンドイッチなど、“しっかり食べたい日”にも使えるレストラン系メニュー。
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カフェとしての利用もしやすく、コーヒー・紅茶・スムージー・デザートなども選択肢豊富。
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「愛犬の誕生日プレート」など、記念日向けの演出が可能なメニューもある。
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おすすめ散歩ルート(愛犬と相性抜群)
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① 港の見える丘公園 → 外人墓地 → 山手の洋館街
→ 木陰の多い坂道と洋館の街並みで、「横浜山手らしさ」を満喫できるコース。 -
② アメリカ山公園 → 元町方面
→ エスカレーターでアクセスしやすく、小型犬の散歩にも向いている癒しルート。 -
③ 山下公園まで降りて、海辺から高台へ戻るコース
→ 運動量が必要な子におすすめ。高低差があるため、途中で休憩できるカフェとして重宝。
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写真撮影スポット(SNS映えポイント)
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港の見える丘公園の展望台からの横浜港+ベイブリッジの眺め。
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季節のバラが美しいイングリッシュガーデン周辺。
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カフェ前の外観やテラス席は、犬との自然なスナップに最適。
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公式関連URL(最新情報チェック用)
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公式ブランドページ(店舗・メニュー一覧)
https://www.dogdept.com/cafe/ -
横浜 港の見える丘公園店 情報ページ(営業時間など)
https://www.dogdept.com/cafe/shoplist.html
※「港の見える丘公園店」を選択 -
Googleマップ(位置・口コミ・混雑目安)
https://maps.google.com/?q=DOG+DEPT+CAFE+港の見える丘公園店
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利用前に知っておきたい注意点
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週末は混雑しやすいため、待ち時間を避けたい人は早めの時間帯が狙い目。
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駐車場は公園周辺のパーキングを利用する形になるため、車移動の人は事前チェックが推奨。
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店舗イベント(撮影会や犬種別オフ会など)が開催される日もあるため、公式SNSの事前確認が便利。
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HAMA CAFE(大さん橋・山下公園近く)— 港町らしい雰囲気のローカルカフェ

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ロケーションと雰囲気
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横浜港の中心である**「大さん橋・山下公園」エリア**に位置し、港町らしい開放的な空気が漂うローカルカフェ。
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すぐ近くにクルーズ船の発着が見えるスポットがあり、
「海・船・公園」が徒歩圏で揃う横浜らしい立地が魅力。 -
海風が心地よい遊歩道や緑地が多く、散歩後の休憩スポットとして利用しやすい。
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犬同伴のポイント(入店条件)
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犬同伴は時間帯や席配置により案内可能なスペースが変動するため、来店前に電話確認するとスムーズ。
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比較的ゆったりしている時間帯であれば、
テラス席や一部エリアで同伴OKのことが多い。 -
近くにベンチや港の見える休憩スポットが多いため、
「混んでいて入れない場合でも周囲で時間調整しやすい」という立地の強みあり。
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メニュー構成(人用フード・カフェ利用)
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ワンプレートランチ・パスタ・サンドイッチ・フレンチトースト・ケーキなど、
“港町カフェ”らしいバランスの良いメニュー展開。 -
ドリンクはコーヒー・紅茶・スムージーのほか、
夜はアルコールもあり、軽めの夜カフェ/夕方のまったり時間にも使える。 -
デザート系が人気で、散歩終わりのご褒美タイムとしての利用者も多い。
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おすすめの利用シーン
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山下公園散歩の締めにアイスコーヒーやケーキで一休み。
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夕暮れ時の黄金タイムに立ち寄ると、港の色が変わる美しい時間帯を愛犬と楽しめる。
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夜は比較的落ち着いた雰囲気で、「軽く食べて帰りたい」夜カフェ需要にも合う。
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周辺にある“犬連れ散歩スポット”との相性が抜群
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山下公園(海沿い散歩・芝生エリア)
→ 海風を感じながらゆっくり歩ける人気ルート。 -
大さん橋(ウッドデッキ散歩・横浜港の大パノラマ)
→ 愛犬との写真撮影スポットが多数。 -
象の鼻パーク(海沿い遊歩道・ベンチ多め)
→ カフェとセットで回しやすい立地。 -
赤レンガ倉庫(イベント時は混雑注意)
→ ショップやテラス席が多く、歩きながら楽しめる。
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近隣散歩とのモデルコース例
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① 山下公園 → 海沿いを散歩 → HAMA CAFEで休憩
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② 大さん橋で写真撮影 → 象の鼻パークへ → HAMA CAFEで軽食
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③ 中華街散歩 → 海沿いへ出る → 日没前のHAMA CAFEでまったり
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公式・参考URL(最新情報チェック用)
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Googleマップ(位置・営業時間・口コミ)
https://maps.google.com/?q=HAMA+CAFE+横浜 -
食べログ店舗ページ(営業時間・混雑傾向・メニュー)
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14015909/ -
Retty
https://retty.me/area/PRE14/ARE39/SUB3901/100000035716/
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利用前に知っておきたい注意点
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観光地に近いため、休日の昼〜夕方は混雑しやすい。
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犬同伴エリアが限られるため、雨の日は入店できる範囲が狭まりやすい。
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店舗の“最新の犬同伴条件”は日によって変わるため、
事前に電話確認 or Googleマップの最新レビュー確認が最も確実。
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ANNIVERSAIRE CAFE みなとみらい 横浜 — 運河を眺める記念日テラス

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ロケーション・雰囲気
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みなとみらいの中心、運河沿いの開放的なロケーションに位置し、水面に光が反射する美しい景観が魅力。
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周囲には汽車道・商業施設・港湾エリアがあり、
“歩くだけで楽しい”みなとみらいエリアの特性をそのまま味わえるカフェレストラン。 -
店名の「アニヴェルセル」らしく、記念日や特別な日に使われることが多い、上品で洗練された雰囲気。
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犬同伴条件(テラス席利用のポイント)
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犬連れはテラス席のみ同伴OK。
みなとみらいの海風が心地よく、春〜初秋は特に快適。 -
冬・雨天・風の強い日はテラスが利用しづらくなるため、
天候を考慮した来店計画が必須。 -
夕方〜夜はライトアップされ、ロマンチックな景色を愛犬と一緒に楽しめる貴重な横浜テラス。
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メニューの魅力(記念日向けラインナップ)
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カフェとしては珍しく、コース料理・パスタ・メイン料理・デザートが充実している“レストラン型”カフェ。
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特に名物のスイーツ・ケーキは人気で、
「散歩帰りにスイーツだけ楽しむ」軽カフェ利用も◎。 -
記念日には、アニヴェルセルらしいアニバーサリープレートや特別メニューが登場することも。
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メニュー掲載ページ(公式)
👉 https://cafe.anniversaire.co.jp/
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散歩ルートとの相性(特に夕景・夜景が強い)
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汽車道(ライトアップ × 水面)→ 新港パーク → カフェテラス
は、みなとみらい散歩の“鉄板ルート”。 -
夕方の空が赤〜青に変わる時間帯は、運河に建物の光が映り込み、
テラス席での写真撮影が最も映えるゴールデンタイム。 -
散歩量も適度で、小型犬〜大型犬まで歩きやすいフラットなコース。
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おすすめ利用シーン
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愛犬と**「少し特別な日」を過ごしたいとき**。
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お誕生日や記念日のアニバーサリー利用(テラスなら犬同伴可能)。
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みなとみらいの夜景を一望しながら、
“港町横浜の大人デート×愛犬”を実現したいとき。 -
休日の夕方に、汽車道散歩後のスイーツ休憩としても◎。
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公式・関連URL(最新情報チェック用)
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公式サイト(店舗案内・メニュー・営業時間)
👉 https://cafe.anniversaire.co.jp/ -
アニヴェルセル みなとみらい横浜(ショップページ)
👉 https://www.anniversaire.co.jp/
※「カフェ みなとみらい横浜」へナビゲート可 -
Googleマップ(営業時間・口コミ・混雑目安)
👉 https://maps.google.com/?q=ANNIVERSAIRE+CAFE+みなとみらい+横浜
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利用前に知っておきたい注意点
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テラス席は天候に強く左右されるため、雨・強風時は犬同伴利用が難しい場合がある。
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夜は混雑しやすいことがあり、早めの時間帯の利用がおすすめ。
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記念日利用やコース利用の場合は、
**事前予約(電話 or Web予約)**が確実。
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BISTRO RUBAN(横浜ベイクォーター)— 夜景テラスで大人の犬連れ時間

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ロケーション・雰囲気
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横浜駅直結の複合施設**「横浜ベイクォーター」内のレストランフロア**にあり、アクセス抜群。
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テラス席からは海側のデッキ・ベイブリッジ方向の夜景・ライトアップされた遊歩道が一望できる、特に夜が強いロケーション。
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商業施設内にありながら、照明やインテリアは落ち着いており、
**“大人のビストロ×横浜夜景×犬同伴”**という組み合わせを実現しやすい雰囲気。
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犬連れ利用のポイント(テラス席同伴OK)
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犬連れはテラス席のみ同伴OKで、席数が比較的多いため利用しやすい。
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テラスにはヒーターや庇(ひさし)が設置されており、
春〜秋はもちろん、冬の夜でも比較的快適に過ごせるのが大きな強み。 -
海風が強い日や雨の日は、テラスが使えない場合があるため、
天候チェックと事前電話確認が安心。
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メニューの特徴(大人向けビストロ構成)
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海外のビストロを意識した肉料理・前菜・魚料理・デザートなどがしっかり揃う本格派。
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ワイン・スパークリング・ビール・カクテルなど、
アルコールの品揃えが非常に充実しており、大人の夜ご飯にぴったり。 -
記念日や誕生日に利用しやすい飲み放題付きコース・記念日向けプランも提供(要予約)。
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メニュー参考(食べログ・公式)
👉 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14015866/
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おすすめ利用シーン
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**「犬連れだけど、しっかり食事もしたい夜」**に最適。
テラス越しに見える光が食事の雰囲気をワンランク上げてくれる。 -
誕生日・記念日ディナー向け。
テラスで横浜夜景を背景に写真が撮れるため、犬との記念日にぴったり。 -
横浜駅を起点に、
仕事帰り→ベイクォーター散歩→ディナーという使い方もしやすい。
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周辺散歩とセットで楽しめるメリット
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ベイクォーターはデッキが広く歩きやすいため、カフェ前後に散歩しやすい。
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施設とみなとみらい側がデッキで繋がっているため、
夜の汽車道・新港パークを軽く散歩してからディナーというコースも可能。 -
夜でも明るい遊歩道が多く、写真映えスポットも多数。
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公式・関連URL(最新情報チェック用)
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横浜ベイクォーター 公式店舗ページ
👉 https://www.yokohama-bayquarter.com/
(フロアマップ → 「BISTRO RUBAN」で検索) -
食べログ(営業時間・メニュー・混雑傾向)
👉 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14015866/ -
Googleマップ(営業時間・口コミ・混雑)
👉 https://maps.google.com/?q=BISTRO+RUBAN+横浜
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利用前の注意点
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特に金曜夜・土曜夜は混雑しやすいため、予約か事前連絡が確実。
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犬連れの場合はテラス指定になるため、雨天時の利用制限に注意。
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ベイクォーター自体がペットフレンドリーな施設だが、
各店舗でルールが異なるため、店舗ごとの同伴条件を必ず確認。
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花Lab.Nocturne 横浜元町店 — 花屋併設のフォトジェニックなカフェ

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ロケーション・雰囲気(花屋併設ならではの世界観)
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元町商店街の中心近くに位置し、“花に囲まれた空間” をそのまま楽しめる珍しいカフェスタイル。
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カフェスペースは花屋に併設されているため、
店内にはドライフラワー・季節の生花・アレンジメントが飾られ、
「花×カフェ×犬」のフォトジェニックな画づくりが叶うスポットとして人気。 -
独特の世界観があり、作品のような写真が撮れるため、SNS向き。
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犬同伴条件(小型犬中心・利用できる席に特徴あり)
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同伴できるのは小型犬が中心で、抱っこ・カート利用が求められる場合が多い。
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店内は一部席のみ犬同伴OKの時間帯があり、
利用可否は混雑状況やイベント開催により変わるため、事前確認が推奨。 -
テラス席が利用できる時期は、
**“元町商店街を眺めながらゆっくり休憩できる”**という贅沢な楽しみ方も可能。 -
花に囲まれた空間は香りや物が多いため、
犬が誤って噛まない/花びらを食べないよう配慮が必要。
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メニューの魅力(“花屋カフェ”らしい構成)
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ランチプレート・スイーツ・季節のドリンクが中心の、女性人気が高いメニュー構成。
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花をイメージしたドリンクやデザート、
フラワーアレンジの世界観に合ったメニューが並び、
“写真を撮りたくなる”料理が多い点が特徴。 -
カフェ単体利用はもちろん、買い物(花)とセットで楽しむ人も多い。
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メニュー・営業日は公式Instagramが最新:
👉 https://www.instagram.com/hanalab.nocturne/
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おすすめルート(元町〜山下公園の王道コース)
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元町商店街をのんびり散歩 → 山下公園で海風を感じる → 花Labでカフェ休憩
という“横浜らしさ × 写真映え × 犬連れ”を満たす鉄板ルート。 -
山下公園から元町商店街までは歩いてすぐで、段差も少なく、
小型犬でも歩きやすい優しい散歩コース。 -
カフェでは、お花を背景に季節感ある写真が撮れるため、
散歩後の「映える休憩場所」として最適。
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おすすめ利用シーン
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**「犬と一緒に映える写真を撮りたい日」**に最強。
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元町散歩の仕上げとして、
スイーツやドリンクを楽しみながらゆっくり過ごしたいとき。 -
お祝いの花を買うついでに犬と休憩したいシーンにも使える。
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公式・関連URL(最新情報チェック用)
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公式Instagram(メニュー・最新営業日・イベント情報が最速)
👉 https://www.instagram.com/hanalab.nocturne/ -
Googleマップ(営業時間・口コミ・混雑目安)
👉 https://maps.google.com/?q=花Lab.Nocturne+横浜元町店
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利用前の注意点
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店内同伴の可否は曜日・時間帯による変更があるため、
来店前に必ずSNSや電話で確認するのがおすすめ。 -
店内は花が多く、スペースも広くないため、
落ち着いて過ごせる小型犬向き。 -
写真撮影は人気だが、ほかのお客さんや花の作品の邪魔にならないよう
マナーに配慮して撮影する必要がある。
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roku cafe(横浜駅西口)— 店内同伴OKの一軒家カフェ

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ロケーション・特徴(横浜駅チカ×一軒家×店内OK)
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横浜駅西口から徒歩圏にあり、“駅チカなのに落ち着く” 一軒家スタイルのカフェ。
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周囲は商業施設が多いエリアだが、一本小道に入った場所にあるため、
街中の喧騒を少し離れて過ごせる穴場の雰囲気。 -
雨の日や夏冬の気温が厳しい時期でも利用しやすい
“店内同伴OK”という貴重な横浜駅近の選択肢。
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犬同伴条件(店内の一部エリアOK)
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店内に**犬同伴可の席(専用エリア)**が用意されているため、
落ち着いて食事・カフェ時間が取りやすい。 -
同伴OKの席数が限られることや、
来客状況で案内できる席が変わる場合があるため、
事前に電話確認が推奨されている。 -
小型犬〜中型犬が利用しやすく、
犬用カフェマットを持参すると安心。
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メニュー(女性一人でも使いやすい構成)
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カフェごはんの定番であるプレートランチを中心に、
ボリュームは控えめでヘルシー寄りのラインナップ。 -
デザート・ドリンクも充実しており、
「作業・休憩・散歩帰りの一息」など用途が広い。 -
カフェ単体利用もしやすく、
横浜駅周辺の“居心地のよいカフェ”として地元利用も多い。 -
最新情報は公式サイトまたは食べログで確認:
👉 食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14001474/
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おすすめシーン(天候が悪い日・買い物帰りに強い)
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雨の日・強風の日・猛暑や真冬など、
外のテラス席が使いづらい日に頼れる「店内OK」スポット。 -
横浜駅西口のビブレ・ドンキ・ジョイナス・相鉄口周辺での
買い物ついでの休憩として最適。 -
駅周辺で犬同伴可のお店が限られるため、
「今日は天気が悪いけど犬と出かけたい」日に特に使える店。 -
一軒家の温かい雰囲気があるため、
落ち着いて話したり作業したい人にも向いている。
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周辺の楽しみ方(横浜駅周辺のシンプル散歩)
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駅〜カフェ間は歩道が広く、
小型犬でも歩きやすいルートが多い。 -
屋根付きのエリア(駅周辺の高架下など)を活用すれば、
雨の日でも脚が汚れにくい散歩コースを作りやすい。 -
近くにはペットショップ数店舗があるため、
グッズ購入→カフェ休憩の王道セットも可能。
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公式・関連URL(最新情報チェック用)
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公式Instagram(営業日・新メニュー):
👉 https://www.instagram.com/roku_cafe/ -
Googleマップ:
👉 https://maps.google.com/?q=roku+cafe+横浜
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利用前の注意点
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犬同伴エリアは席数が限られるので、
週末・雨の日は混雑しやすい。 -
店内同伴OKといっても、
マナーとして吠えやすい犬の場合は事前に落ち着ける環境づくりが必要。 -
食事系の注文は時間帯によって提供可否が変わるため、
メニュー狙いの場合は事前チェックがおすすめ。
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LATERRE garden(横浜市都筑区)— 屋内ドッグラン併設で天候に左右されない

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ロケーション・特徴(港北ニュータウン×屋内ラン×全天候型)
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横浜市都筑区・港北ニュータウンの住宅街エリアに位置し、
近隣には公園・遊歩道も多く、「暮らし×犬」エリアとして人気の地域にある複合型ドッグカフェ。 -
最大の魅力は、屋内ドッグランを併設している点。
雨・猛暑・真冬の寒さ・強風など、外出が難しい日に非常に助かる。 -
「遊ぶ→休憩→遊ぶ」の流れがカフェ内で完結でき、
天候や季節を選ばない“おでかけの強い味方”。
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犬同伴条件(店内・ランどちらも利用OK)
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店内は犬同伴OKで、席間が比較的広めに取られており、多頭飼いでも利用しやすい。
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併設の屋内ドッグランは、
利用時に**ワクチン証明書(狂犬病・混合ワクチン)**などの提出が必要な場合があるため、
初回は持参が安心。 -
ランは小型犬・中型犬・大型犬まで利用可能(混雑や時間帯で区分けされることあり)。
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特に運動量の多い犬(レトリバー系・ボーダーコリーなど)は、
天候に関係なく走れるメリットが非常に大きい。
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メニュー(犬用×人用どちらも充実)
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犬用メニューは、ハンバーグ、野菜プレート、デザート系など健康を意識したラインナップ。
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人用メニューは、パスタ、プレートランチ、カフェドリンク、スイーツが揃い、家族連れでも使いやすい。
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カフェスペースが広いため、
ゆっくり休憩したり作業したりする利用にも向いている。 -
最新メニューは公式サイトで確認:
👉 https://laterre-garden.com/
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おすすめシーン(天候が悪い日・多頭飼い・大型犬)
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雨の日・真夏・真冬など、外のドッグランが使いづらい日のおでかけ先を探している時に最適。
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多頭飼いや小さな子ども連れ、家族全員で利用しやすい広い室内空間が強み。
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他の犬としっかり遊ばせたい、運動不足を解消したい、といった
運動量多めの犬種に特に相性が良い。 -
港北ニュータウンの特徴である「公園の多さ」と組み合わせ、
天気が良い日は外の公園→悪い日は屋内ランと使い分けることができる。
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周辺と組み合わせた楽しみ方(公園+カフェ+ラン)
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周辺には 大塚・歳勝土遺跡公園 / 早渕川沿い遊歩道 / センター北〜南の駅前散策 など、
犬と歩きやすいエリアが豊富。 -
「外で軽く散歩 → ランで思い切り遊ばせる → カフェで休憩」という
半日コースを作りやすい。 -
車でのアクセスも良く、
大型犬連れの家族利用も多い。
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公式・関連URL
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● 公式サイト(営業情報・料金・ラン利用条件)
👉 https://laterre-garden.com/ -
● Instagram(イベント告知・店内の様子)
👉 https://www.instagram.com/laterre_garden/ -
● Googleマップ(位置・口コミ)
👉 https://maps.google.com/?q=LATERRE+garden+横浜
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利用前に知っておきたいポイント
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屋内ランは混雑時に利用時間の制限がかかる場合があるため、
休日は特に公式SNSで混雑状況をチェックするのが安心。 -
ラン利用にはマナーパンツ着用ルールがある日や、
犬同士のサイズ分けタイムがあるため、初めて行く場合は事前確認を推奨。 -
カフェのみの利用も可能だが、
ラン利用(運動)→カフェ休憩が最も施設の魅力を活かしやすい。
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DAIN(本郷台)— 郊外ならではのゆったり空間

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ロケーション・雰囲気(郊外×静けさ×ゆとり)
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JR本郷台駅から徒歩圏にある、落ち着いた住宅街エリアのカフェ。
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横浜中心部よりも人通りが少なく、
「静かに過ごしたい日」にちょうどいい郊外の空気感が魅力。 -
車アクセスがしやすく、
**“ドライブしながら犬と行けるカフェ”**として地元ユーザーに人気。
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犬同伴条件(店内OK・ゆとりある席配置)
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店内の指定エリアにて犬同伴OK。
カフェ空間が広く、大型犬にも相談しやすい配置。 -
多頭飼いでもテーブル間の距離が広めなため、
のびのび過ごしやすいのが強み。 -
犬連れ利用が多い時間帯は、
落ち着いた雰囲気を維持するために席の案内に配慮されることがある。
▶ 初訪問時は電話確認を推奨。
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メニュー(食事メインの“ゆっくりカフェ”)
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ごはんプレート・パスタ・サンド系のカフェごはんが充実し、
ボリュームもしっかりあるためランチにも使いやすい。 -
スイーツはケーキ・焼き菓子・アイス系など、
のんびり過ごすのに合う構成。 -
ドリンクはコーヒー・紅茶・ジュースなど一般的なものから、
季節限定メニューが出ることも。 -
最新メニューは食べログで確認:
👉 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140307/14087228/
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おすすめシーン(静か×広々×ドライブ向き)
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横浜中心部の混雑を避けて、静かに過ごしたい休日。
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大型犬・多頭飼いで、
周りに気を遣わずゆっくり食事を楽しみたい時。 -
本郷台〜栄区〜大船エリアは道路が広く、
車移動がしやすいので“ドライブがてら”の利用に向いている。 -
駅周辺には自然スポットも多く、
散歩→カフェ→帰りにまた軽く散歩といったコースが作りやすい。
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周辺の楽しみ方(公園ルートが豊富)
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近隣には
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本郷台駅前のあーすぷらざ広場
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本郷ふじやま公園(自然豊か)
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柏尾川沿いの散歩道
など、犬連れで歩きやすいスポットが複数。
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車で10分圏内には、
大船観音・いたち川遊歩道・本郷台駅周辺の自然緑道などもあり、
カフェ前後の散策コースに困らない。
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公式・関連URL
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● 食べログ(メニュー・営業時間)
👉 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140307/14087228/ -
● Googleマップ(位置・口コミ)
👉 https://maps.google.com/?q=DAIN+本郷台 -
● 公式SNS(※店舗により更新頻度が不定期)
Instagramは「dain_hongodai」等で検索すると最新情報が得られる場合あり。
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利用前の注意点
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駐車場の空き状況は日によって変わるため、
車利用の際は早めの訪問または事前確認が安心。 -
店内は静かに過ごしたい人も多いため、
吠えやすい犬は外で軽く発散してからの入店がおすすめ。 -
犬同伴席の利用ルール(カフェマット、カート利用など)は
店舗側の指示に従うのが吉。
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初めて横浜で犬カフェに行く人向けモデルコース

①【みなとみらい発】汽車道さんぽ&夜景テラスコース
(横浜の“王道夜景×海風”をまとめて楽しみたい人向け)
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スタート:横浜駅 → 横浜ベイクォーター
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横浜駅直結でアクセスが簡単。
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ベイクォーターには屋上庭園やデッキがあり、カフェ前の軽いウォームアップ散歩に最適。
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人出が多くてもルートが広いため、犬連れでも歩きやすい。
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汽車道〜新港パークをのんびり散歩
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水辺沿いの遊歩道で、初心者でも歩きやすいフラットなコース。
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海・橋・建物が重なる写真映えスポットが豊富。
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途中にベンチや休憩スポットが多く、犬のペースに合わせやすい。
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夕方〜夜:ANNIVERSAIRE CAFE / BISTRO RUBAN のテラスへ
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ANNIVERSAIRE CAFE:運河沿いの記念日向けテラス(テラス同伴OK)
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BISTRO RUBAN:横浜ベイクォーターの夜景がきれいなテラス
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どちらも「夕方→夜景」への変化が魅力で、
初めての横浜犬カフェでも感動しやすいシーンが作れる。
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このコースが初心者に向いている理由
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フラットで歩きやすい散歩道が続くため、犬も人も疲れにくい。
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カフェを選ぶ候補が複数あり、混雑時も代替案が作りやすい。
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最初にしっかり歩くことで、犬の活動レベルが落ち着き、
カフェ滞在中の吠え・ソワソワも減りやすい。
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②【山下公園派】海辺散歩+港の見える丘公園コース
(「ザ・横浜」な海・歴史・坂道を感じたい人向け)
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スタート:みなとみらい線「元町・中華街駅」
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海と中華街に挟まれ、観光地の入口として分かりやすいエリア。
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すぐに山下公園へ出られるため、散歩開始がスムーズ。
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山下公園〜大さん橋をゆっくり散歩
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海沿いの広い歩道で、犬のストレスが少ないコース。
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氷川丸、ベイブリッジ、大さん橋など横浜の象徴的な景色を楽しめる。
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ランチ・カフェ:HAMA CAFE / Re:Journal
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HAMA CAFE:港町らしいローカル感×海の近さ
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Re:Journal:倉庫リノベ×海沿いテラスで写真映え
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いずれも海辺散歩との相性が良いスポット。
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余裕があれば、坂を上って港の見える丘公園へ
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坂道は大変だが、到着すると港全体を見渡せる絶景。
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犬のペースを見ながら「今日は行く/行かない」を選べる柔軟なコース。
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締め:DOG DEPT CAFE で犬用メニュー
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山手エリアにあり、犬が主役になれるドッグカフェ。
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散歩後の休憩+犬用ごはんで満足度が高まる。
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このコースが初心者に向いている理由
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景色の変化が大きく、飽きずに歩ける人気エリア。
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大さん橋周辺は広くて歩きやすく、犬連れで混雑を避けやすいポイントが多い。
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海→坂→公園→カフェと変化があり、1日の満足度が高い。
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③【横浜駅西口派】駅近で完結させる雨の日コース
(“まず犬カフェを試したい初心者”に最も優しいコース)
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スタート:JR・私鉄「横浜駅」西口
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屋根付き通路が多く、天候が悪い日でも移動しやすい。
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雨の日や猛暑・真冬など、気象条件に左右されないのが強み。
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駅周辺を少し散歩
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駅周辺のデッキ下や高架下を利用すれば、
雨でも犬の足が汚れにくいコースを作れる。 -
初めての人は、駅周辺の短い散歩で犬の緊張がほぐれてからカフェに入ると◎。
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roku cafe でランチ
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一軒家の落ち着いた店内に犬同伴OKエリアがある貴重な駅近カフェ。
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雨でも暑くても寒くても利用でき、
“初めての犬カフェ体験”として最適。
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午後はショッピングや所用→再びカフェ休憩
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西口周辺には商業施設が多く、
犬連れの休憩スポットとして使いやすい。 -
予定の前後にサクッと寄れるのも魅力。
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このコースが初心者に向いている理由
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移動距離が短く、犬が疲れにくい。
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雨風や気温の影響を受けないため、
「今日初めて犬カフェ行くけど失敗したくない」人に最適。 -
まずは練習として“駅近コース”で慣れてから、
みなとみらい・山下公園などの本格エリアにステップアップしやすい。
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心理学・脳科学Tips|「横浜のカフェ=安心できる場所」にするコツ
みなとみらい・山下公園周辺は、視覚・聴覚・嗅覚の刺激がとても多いエリアです。
船の汽笛・観光バス・人混み・潮の匂いなど、犬の脳の「警戒モード」を刺激しやすい要素がたくさんあります。
いきなりカフェに入ると、店内の小さな物音や他の犬の動きに反応しやすくなり、吠えやすくなったり落ち着けなかったりします。
そこで、脳科学的には「先に歩いて、匂い取りをさせてからカフェに入る」のがおすすめです。
- ① 海沿いの遊歩道や公園を10〜20分歩く(匂い取りOK)
- ② ベンチで一度休憩し、呼吸・尻尾の位置・表情が落ち着いてきてからカフェへ
- ③ カフェでは“静かに座っていられたときだけ”オヤツをあげる

こうすると、犬の脳が「横浜のカフェ=歩いたあとに落ち着いてご褒美をもらえる場所」と学習しやすくなります。
季節別の散歩のコツは、【完全ガイド】愛犬との冬散歩|気温別目安・時間帯・服装・注意点も参考にしてみてください。

行動分析学では、「同じ cue(合図)に対して、同じ行動が出やすい」ことが知られています。
カフェ用のマットを1枚決めて、家で「マットが敷かれたら伏せて落ち着く」を練習しておくと、初めての場所でも行動が安定しやすくなります。
- 家:マットを敷く → 座る(伏せる) → すぐに褒めてオヤツ
- 徐々にテレビ音・家族の動きなど「環境の刺激」を増やす
- 外:近所の公園や静かなベンチでマットを敷き、同じルールを試す
- 横浜:カフェでマットを敷いたら、家と同じように「座れたら静かに褒める」
マットがあるだけで、「場所は違ってもルールは同じ」という予測可能性が生まれ、犬の不安が小さくなります。
特に人見知りの犬や、他犬が苦手な子と一緒にカフェデビューする場合は、 【獣医師監修】犬の性格はDNAで決まる?科学的に紐解く「うちの子らしさ」の秘密 も読んでおくと、その子に合ったペースが掴みやすくなります。
横浜エリア ドッグカフェ体験者レビュー(要約)
横浜の犬カフェを利用した人の声を、よくあるパターンごとに編集してまとめました。
海辺エリア(Re:Journal/HAMA CAFE/ANNIVERSAIRE CAFEなど)
- 「海を見ながら犬とテラスで過ごせて、“横浜に来たなぁ”という気分になれました。」
- 「写真スポットが多くて、散歩→撮影→カフェで休憩、の流れが定番になっています。」
- 「風が強い日はテラスが肌寒いので、犬の防寒対策をしておくと安心です。」
山手・元町エリア(DOG DEPT/花Lab.Nocturneなど)
- 「港の見える丘公園とセットで楽しめて、犬連れで横浜観光している気分になりました。」
- 「花Labは店内の雰囲気がとても素敵で、犬との写真が映えます(小型犬なら特に行きやすい)。」
- 「坂道が多いので、シニア犬は抱っこやカートをうまく組み合わせています。」
横浜駅・郊外エリア(roku cafe/LATERRE garden/DAINなど)
- 「駅近で店内OKのカフェがあるのは本当に助かります。雨の日の定番になりました。」
- 「屋内ドッグラン併設カフェは、天候を気にせず遊ばせられるので多頭飼いに便利です。」
- 「郊外のカフェは座席がゆったりしていて、大型犬でも落ち着いて過ごせました。」
横浜ドッグカフェQ&A

Q1. 横浜市内で店内OKのドッグカフェはどこ?
A. DOG DEPT CAFE 横浜 港の見える丘公園店、roku cafe、LATERRE garden、DAIN など、
店内の一部または全席で犬同伴OKのカフェがあります(サイズ・頭数制限は事前確認)。
Q2. 海辺で犬とテラスごはんを楽しみたいときのおすすめは?
A. Re:Journal、HAMA CAFE、ANNIVERSAIRE CAFE、BISTRO RUBAN など、
海や運河を眺めながら食事できるテラス席のお店が人気です。
Q3. 大型犬でも利用しやすいお店は?
A. DOG DEPT CAFE、LATERRE garden、DAIN は大型犬の受け入れに慣れており、
席のゆとり・導線の広さがあるため安心して利用できます。
Q4. 雨の日でも行きやすい横浜の犬カフェは?
A. DOG DEPT CAFE、roku cafe、LATERRE garden(屋内ラン併設)、DAIN など。
地下街・屋根付きデッキが多い横浜駅周辺は特に便利です。
Q5. 横浜観光と犬カフェを一度に楽しむコツは?
A. 「午前:散歩&観光 → 午後:カフェ」の流れが◎。
犬が落ち着きやすく、カフェでの滞在がスムーズになります。
Q6. 初めて横浜で犬カフェに行くなら、どのエリアが失敗しにくい?
A. みなとみらい・山下公園・横浜駅西口の3エリア。
歩きやすく、犬連れに優しいルートが多いため初心者向け。
Q7. 犬連れで混雑を避けたい時間帯は?
A. 土日の12〜14時を避けると比較的ゆったり利用しやすい。
朝カフェ(10〜11時)や夕方以降(17時〜)は落ち着いた雰囲気。
Q8. カフェに入る前に散歩したほうがよい?
A. はい。軽く散歩してから入店すると犬の興奮が落ち着き、
店内での吠え・ソワソワが減って滞在しやすくなります。
Q9. 横浜で“写真映え”を狙うならどこ?
A. 汽車道、新港パーク、大さん橋、港の見える丘公園、
さらに Re:Journal や ANNIVERSAIRE CAFE のテラスがおすすめ。
Q10. 車で行きやすい犬カフェは?
A. LATERRE garden、DAIN、Re:Journal(駐車場近隣)、
ベイクォーター(提携駐車場あり)など車利用と相性が良い場所が多いです。
Q11. 多頭飼いでも利用しやすいお店は?
A. LATERRE garden と DAIN は席間が広いため特に人気。
DOG DEPT CAFE も多頭利用者が多く、慣れたスタッフが多いです。
Q12. 横浜駅近くで“天候に左右されない”場所は?
A. roku cafe が最有力。
駅徒歩圏×店内OKなので雨や真夏・真冬でも使いやすい。
Q13. みなとみらいで短時間だけ利用できるカフェは?
A. BISTRO RUBAN(横浜ベイクォーター)や ANNIVERSAIRE CAFE が便利。
散歩→一杯だけ飲む、という使い方にも向いています。
Q14. 横浜で犬用メニューが充実しているお店は?
A. DOG DEPT CAFE は犬用ごはん・ハンバーグ・スイーツが豊富。
Re:Journal や LATERRE garden も犬用メニューあり。
Q15. “静かに過ごしたい日”向けの犬カフェは?
A. DAIN(本郷台)は郊外で落ち着いた雰囲気。
混雑の少ない平日午前の roku cafe も静かに過ごしやすい。
Q16. テラス利用時の暑さ・寒さ対策があるお店は?
A. BISTRO RUBAN(ヒーター完備)、ANNIVERSAIRE CAFE(庇あり)、
Re:Journal(海風が抜けるが広めの屋根あり)など季節対策が整った店が多い。
Q17. 海辺散歩とセットで回しやすいカフェは?
A. 山下公園 → HAMA CAFE / Re:Journal、
みなとみらい → ANNIVERSAIRE CAFE / RUBAN が鉄板の組み合わせ。
Q18. 坂道に注意が必要なエリアは?
A. 港の見える丘公園〜山手エリアは坂が多め。
夏は気温上昇しやすいので、朝夕の散歩が安全。
Q19. 犬連れで休日に失敗しないコツは?
A. ①開店直後を狙う
②散歩→カフェの順で動く
③テラス・店内OK両方の候補を調べておく
この3点でだいたいスムーズに過ごせます。
Q20. 一番“横浜らしさ”を感じられる犬カフェルートは?
A. みなとみらい(汽車道)〜新港パーク〜ANNIVERSAIRE CAFE の運河沿いルート、
または、山下公園〜大さん橋〜Re:Journal など、
海×風×夜景がそろう王道コースがおすすめ。
※同伴条件・営業時間・定休日・犬用メニューなどは必ず各店舗の公式情報で最新の内容をご確認ください。
まとめ|横浜は「海辺さんぽ×犬カフェ」のバランスが良い街
横浜市は、「海・公園・ショッピング・歴史的な街並み」がコンパクトにまとまったエリアです。
そこに海辺テラス・店内OKカフェ・屋内ドッグラン併設カフェが加わることで、犬とのおでかけの幅が大きく広がります。
ぜひ、愛犬の性格(人混みが得意か/静かな場所が好きか)と、あなたのライフスタイル(電車派か車派か)に合わせて、
自分たちなりの「横浜さんぽ+犬カフェコース」を見つけてみてください。
「横浜で犬と暮らす自分のままで、一緒に楽しめるパートナーと出会いたい」と思ったときは、
上のボタンから ペット婚の完全ガイド を読んでおくと、最短ルートと注意点が一目で整理できます。
